巧緻性や敏捷性

日々、変化していますか?

人の動作はパターン化しやすいのです。

毎日パターン化していて刺激に乏しい生活を続けていると、

反射能力や巧緻性が衰えていってしまいます。


これ、意外と盲点ではありますが、大事な話です。

この巧緻性とは身体調整能力の一つで、手指の動作に関わっており、

脳からの指令に基づく筋の反応を、スムーズかつ巧みに遂行するために必要な能力のことです。

巧緻性や敏捷性にが欠けてしまうと、とっさの対応が遅れます。

瞬発力に欠けてしまうのですよ・・・


・・・ということは、とっさの障害物をよけきれなかったり、

何かモノが勢いよく飛んできたとしても、

反射神経がうまく作動せずに防衛しきれずにモロに当ってしまって怪我をしたり・・・

反射神経が鈍ると危険な目に遭いやすいのです。

大げさではなく人間の本能の部分が鈍ってしまうのです。

そうならないためにも、

普段、やらないような運動や行動・作業を積極的に行うことはストレス解消だけではなく、

防衛体力をつけることにも役立ち、本能を冴えさせるためにも最適なのです。

また、脳の最適なトレーニングとなるために、独創性も育めます。






変化につぐ動作といえば・・・

もう、おわかりですね♪

ダンスです。ダンスが最強!・・・なのです。


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