笑いと腹式呼吸の関係

最終更新: 2019年6月11日

~笑顔でいこう!シリーズその3~

笑う時は腹式呼吸になっています。

よく「お腹を抱えて笑う」といいますが、

このときには、酸素がたくさん取り入れられて、

血液の流れがとても良好になっています。


そして、身体が活性化します。

身体が活性化すると、前向きなエネルギーが漲ってくるとともに、

心も安定し、ストレスも解消されます。

また、腹式呼吸は、活性酸素(病気や老化の原因)を取り除いてくれる働きを持ちます。

要するに、免疫力が高まるのです。

ちなみに、お腹から声を出す発声練習をしたり、

お腹から声を出して唄ったとしても、同様の効果が得られるのですよ。





0回の閲覧