肥満傾向の人は過食傾向にあります。

太りやすい人のカラクリ

肥満傾向のほとんどの人が過食傾向にあります。

肥満傾向の人が痩せにくく太りやすいのはこういった理由が濃厚なのです。


肥満の人や間食の多い人、過食気味の人は、

血液中の中性脂肪値が長い時間、高い数値のままであることが多いです。

そして、なかなか数値が下がってくれません。

食事の後は血中の中性脂肪値が一時的に上昇します。

そして徐々に、血液中の中性脂肪はもとに戻るようになっています。通常はね。


しかし、前述したように、肥満傾向の人は血液中の中性脂肪値が下がる暇がないほどいつもダラダラと食べてしまうので、脂肪値が高いままなのです。


よって肥満傾向の人はより肥満に・・・脂肪が蓄えられやすい体質になっていくのです。

脂肪蓄積の悪循環ですね。

途切れなく食べてしまうのは考えものなのですよ。

また、膵臓からインスリンというホルモンが作られていますが、

過食すると、インスリンの分泌量が多くなってしまいます。

インスリンの働きとしては脂肪の合成を促進してしまうので、

より多くの脂肪がつくられてしまうのです。

肥満傾向のほとんどの人が過食傾向にありますが、

肥満傾向の人が痩せにくく太りやすいのはこういった理由からなのです。






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