肩に表れる。

肩は今の気持ちを顔の表情よりも表すことがあります。

肩にも顔と同様、表情があるのですね。


肩は胸、胴体、腕、手と密接に関わっています。

そして、肩は心の感情や腕や手の表現との仲介役も担っています。


肩の表情として、

例えば、疲れたり、がっかりしたときは、自然と肩が落ちます。

誇らしい時や自信があるときには、無意識に肩で風切るように歩いています。

こういったものは自然とそうなっているのですよね。

皆様も思いつくことがあるのではないでしょうか。


動作というのは心と密接につながっているのです。


舞台上にて、何かを演じるとき、

大きな舞台で何かをスピーチするとき、

イザ!というとき…等…


顔の表現とともに、

肩の表現も工夫してみると演技に深みが出て

説得力が増してくると思います。