腹式呼吸のコツ

肩に力が入っていませんか?

癖になって身体がこわばらないように、腹式呼吸をしてみましょうか。

立位でも座位でもできます。



腹式呼吸のコツ&やり方

①からだの力を抜き、おへそのあたりに両手を軽く添える。手は、軽く添えるだけでいい。

②鼻から吸ってゆっくり口から息を吐きながら、お腹をへこませていく。

③苦しくならない程度まで息を吐ききったら、お腹がふくらむのを意識しながら鼻から息を吸います。

④これが大事なことですが、息を吐くことは副交感神経を活性化させます。

 息を吸う時間よりも、吐く時間が2倍になるくらい吐く時間を長めにしてみましょう。





時間の目安ですが10分~15分がお勧めです。

時間が無いときには5分でも効果アリ!です。

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