表情筋について その2

表情筋は目、鼻、口を動かす時に使われる筋肉の総称のことです。


表情筋は他の筋肉群と同じように、

普段からあまり顔の筋肉を動かさない人は表情筋が衰えやすく、

年齢に関係なく、顔のお肉がたるんだり、下がりやすくなります。


表情筋が衰えると見た目が悪くなるばかりではなく、

衰えが進むと滑舌が悪くなったり、

食べ物を噛んだり飲み込んだりする力が弱くなったりしてしまいます。


そして、顔も怒っているような沈んだような、

冴えないネガティヴで怖い顔になりがち。


表情筋も「筋トレ」で鍛えられます。


簡単で効果の高いトレーニング法としては、

「あ・い・う・え・お」と、1音ずつ大げさに口を開けてはっきり発音し、

意識して表情筋を動かす方法です。


声が出せない場合は、無声でお顔の筋肉だけ動かすといいです。

そう!「声を出さない発声練習」ですね。



芸能人や著名人の表情がイキイキしているのも、

日頃から人前に出て声を出し、表情筋のトレーニングを常時行っているからですね。






口を大きく開けるのがコツです。

さあ、発声練習♪してみましょうか。

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