足の指で床をつかむ!

プロやベテランさんの踊り手であれば

当然心得ていることなのですが、

体幹部、体軸、すなわち、身体をしっかりと立てた状態にするには

土台の根っこである足裏が非常に大事な元なのです。


そして足指の使い方もとても大事!


『足指で床を掴んで!』

コーチから注意されることはありませんか?


「最初は足の指でどうやって床を掴むのか?」

と不可解に思うかもしれません。

とはいえ、とにかくやってみましょう。

やってみないことには掴めません。


理屈で考えているとなかなか掴めないものなのです。


お稽古を持続することによって、

必ず、床からの床反力が足裏から伝わってくるのが明確にわかるときがきます。

この持続が大事!


ヒントを言います。

ときには裸足で歩いてみるといいですよ。

足裏の感覚を敏感にしていきましょう。


何度も言いますが、

理屈では解決しません。実践と継続あるのみ!です。