身体の「線」を意識してみる。

身体には「線」があります。

そう、「線」を意識してみましょう。


イメージしてみましょう!

まず、自分の身体には線があると意識してください。


そして、『目に見えない線』があると思ってください。


『線』というのは様々な感情や表現の軸となります。


それが表現者と観る側のイメージを決定します。

~例えば~

丸い円=穏やか、たおやか、平和、愛らしさ。

正三角形=安定感、規則正しさ、正確さ。


曲線にはやさしさ、直線には鋭さを感じやすいですよね。

曲線と言えば、お月様を想像しますが、

満月のお月様が心を和ませるのもそういった丸い円の効果なのです。


この線のイメージを意識的に表現していけば、

見える印象や雰囲気を自由自在に演出することが可能になってきます。


踊り手に限らず、ビジネスマンにとっても自分のイメージというのは大事な話です。

プレゼンテーション能力をアップさせるためにも、

目に見える線と目に見えない線を意識するようにすると表現が深まります。