リンパを流す呼吸法

リンパの流れと呼吸


※リンパの働きには大きく分けて2つ。

①老廃物排出機能

=老廃物を流すことによりむくみも防止され、疲労回復しやすくなる。

②免疫機能

=風邪やそのほかの病気を退治する役割を担う。細菌をろ過して全身に行かないようにするフィルターのような機能​もある。


リンパの流れが滞ると、老廃物がうまく排出されず、むくみや疲労につながります。

このリンパですが、腸にたくさん集まっていると言われています。

呼吸を意識することで、腸の周りの筋肉が連動して動き、同時にリンパの流れがよくなります。

呼吸を意識するだけで、リンパの流れも整えることができるのです。

そして健やかな腸活も促すことができます。

さぁ、リンパを快活に流してみましょうか。

↓ ↓ ↓


リンパを流す呼吸法

・あおむけになり、両手のひらをお腹に当てて膝を立てる。

・お腹を膨らませて5秒間ほど鼻から息を吸い、お腹がへこむのを確認しながら、10秒程度かけて息を吐く。

・これを気持ちが落ち着くまで繰り返す。



どんどん体調が優れてくるのではないでしょうか。



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